2017年 好野連リーグ2ndステージ終盤!

今週は予定通り各試合が行われました。

 

今週の結果により、5~11位の最終順位が確定しました!

トーナメント成績でご確認を!

 

そして次週、いよいよ決勝戦です!

7度目の優勝を狙うリーグの古豪円山メッツさんか!?

2年ぶりに王者返り咲きを狙う平岡ファインズさんか!?

 

<決勝 円山メッツさん vs 平岡ファインズさん>

 

2017優勝の栄冠はどちらのチームに!?

 

 

また、その裏で3位決定戦も行われます!

<3位決定戦 BBSさん vs ボンバーズさん>

どちらも1stステージ1敗しかしなかった強豪同士の1戦です!

 

 

皆さんケガには十分気をつけて、大いにハッスルしましょう!

 

 

 

 

★★重要★★ 試合日時・球場決定の流れ(ホームチームの役割)について

 

①球場抽選結果が出た時点で、ホームチームからビジターチームに「うちは●●が取れてますが(外れましたが)、そちらはどうですか?」という連絡を入れていただき、球場抽選結果をビジターチームと共有する(ホームの役割はここから始まります。当選がなくても連絡を入れて下さい)

               

②両チームに確保球場があれば、チーム間で話し合って折り合いをつけていただき、決定事項はホームチームが「試合情報報告板」へ、使わない球場情報は「余り球場報告板」に余り球場取得チームが書き込み。

 

③どちらかのチームが確保していれば、その球場で試合をすることになると思いますので、ホームチームが「試合情報報告板」へ書き込み。

 

④両チームとも確保できていない場合は、ビジターチームと協議の上、ホームチームが「余り球場報告板」で余っている球場の確保に動く。(余り球場がない場合は、両チームで協力して確保に動いて下さい)

 

⑤余り球場のやり取りはお金のやりとりが発生することなので、トラブル防止のため、必ず「余り球場報告板」上で進めて下さい。(守れないチームは球場のやり取りを禁止させていただくこともありますので、ルールに則ってトラブルのないよう進めて下さい)

 

⑥ホームチームは上記の他に「試合結果の報告」も行う。ホーム・ビジター関係なく、抽選申込みやキャンセル球場の確保は全チーム必ず実施して下さい。(ビジターだから何もしなくて良いという訳ではありません)

2014年好野連リーグ閉幕 優勝は平岡ファインズ!

2014年の好野連リーグも表彰式・納会が終了し、無事、閉幕となりました。

今年も皆様のご協力のおかげで滞りなく進行することができました。

また来年も元気でお会いできることを楽しみにしております。

各チームの皆様ありがとうございました。

 

また、次シーズンは事務局も交代となります。

男気溢れる立候補によりクライムさんが担当となりました。

引き続き皆様のご協力をよろしくお願いします。


2015年3月28日(土)に監督会議・リーグ分け抽選会を行う予定です。

ご参加をよろしくお願いします。

オールスター戦の結果!!

日時:928() 球場:樽川公園野球場

(試合は球場の使用終了時間(8:45)までのイニング無制限で実施)

≪チーム内訳≫

チームA(監督~コブラ森)

札幌コブラ・BBS・札幌ボンバーズ・フィッターズ

チームB(監督~メッツ小林)

円山メッツ・平岡ファインズ・九頭龍・ジョーカーズ

チーム 10 11
0 0 0 0 0 0 1 0 0 4 0 5
2 0 1 0 1 0 2 0 1 0 × 7
 

最優秀選手賞:斉藤(BBS)

優秀選手賞 :鍋澤(ジョーカーズ)

 

勝利投手:深尾(BBS)

セーブ :木村(札幌ボンバーズ)

 

【投手リレー】

チームA:深尾(BBS)5回⇒鈴川(フィッターズ)3回⇒木村(ボンバーズ)3

チームB:石岡(九頭龍)5回⇒鍋澤(ジョーカーズ)4回⇒山下(メッツ)1

 

(試合は球場の使用終了時間(8:45)までのイニング無制限という形式で行なった)

 

試合は一回裏から動き、先頭の佐藤(ボンバーズ)の三塁打を足がかりにチームBが初回に2点を奪う。3回裏には4番水上利(コブラ)の2打席連続タイムリー、5回裏には石井(フィッターズ)のタイムリー二塁打などで計4点を奪い主導権を握り、投げては深尾(BBS)がチームB打線を5回まで加藤(九頭龍)の1安打のみ(5奪三振)と完璧に抑え、投手部門二冠の実力をそのまま発揮した。

攻撃の手を緩めないチームAは7回裏に佐藤(ボンバーズ)、斉藤(BBS)の連続二塁打などで2点、9回裏には斉藤(BBS)のこの日4安打目となるタイムリーで1点を追加、投げては6回から深尾を引き継いだ鈴川(フィッターズ)と木村(ボンバーズ)が、失策による1失点があったものの、打たれた安打は野木(メッツ)の1安打のみとほぼ完璧な投球を展開し、9回裏を終えて7-1と大量リードを奪う。

9回までわずか2安打のチームBが本領を発揮したのは10回表、鍋澤(ジョーカーズ)と竹本(ファインズ)の安打と失策絡みで4点を返し2点差とし、ようやく試合が緊迫し始めたものの、時間的に最終回となった11回表は木村(ボンバーズ)の巧みな投球に三者凡退とあえなく抑え込まれ、7-5でチームAが逃げ切った。

 

MVP(最優秀選手賞)は6打数5安打と打ちまくった斉藤(BBS)が選ばれ、優秀選手賞はダイナミックな投球フォームからの剛速球を武器に4回で8つの三振を奪った鍋澤(ジョーカーズ)が選ばれた。

 

各チームの主力が集まったこともあり、随所に光るプレーが出る良い試合になりました。BBSの深尾・斉藤のバッテリーは、リーグ一といっても過言ではない配球で打者を翻弄し、準優勝そして勝点32にふさわしい息の合った投球を披露してくれました。

 

この日のために時間を割いていただいた各チームの皆様には、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

平岡ファインズ初優勝!!

第25回好野連リーグも順位決定戦6試合が無事行われました。
投手戦を制し優勝したのは平岡ファインズ。
参戦2年目での見事な優勝です。
最後の追い上げの勢いそのままに、頂点へ登り詰めました。

5月から行われた好野連リーグも皆様のご協力のおかげで、
大きな問題もなく無事終了しました。
誠にありがとうございました。

2014年 好野連リーグA・B・C決定!

大混戦を制し、美幌ルーキーズ初優勝!!!

最後までもつれた大混戦。

絶対に負けられない戦いを制して優勝を飾ったのは美幌ルーキーズ。

毎年、上位に名を連ね、昨年、準優勝の雪辱を晴らして初優勝です。

おめでとうございます!

オールスター戦結果!

日時:9月29日(日) 球場:樽川公園野球場

(試合は球場の使用終了時間(8:45)までのイニング無制限で実施)

≪チーム内訳≫

チームA(監督~クライム中村)

クライム・平岡ファインズ・美幌ルーキーズ・SKボーイズ

 

チームB(監督~メッツ小林)

円山メッツ・九頭龍・札幌コブラ・BBS

 

 

チーム 10 11 12 13 14
0 0 0 0 0 0 0 3 2 1 0 0 0 0 6
0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0 5
 

最優秀選手賞:水上豊(札幌コブラ)

優秀選手賞:山崎(美幌ルーキーズ)

 

勝利投手:清野(円山メッツ)

セーブ:森(札幌コブラ)

 

【投手リレー】

チームA:山崎(ルーキーズ)8回⇒小林(クライム)6

チームB:齊藤(BBS)4回⇒清野(メッツ)4回⇒廣瀬(BBS)41/3⇒森(コブラ)1回2/3

 

試合は4回裏に山崎(ルーキーズ)の内野安打でチームAが先制。チームAは山崎(ルーキーズ)が1人で力投、チームBは齊藤(BBS)から清野(メッツ)への継投で、7回終了時1-0と、テンポの良い投手戦が続き、このままロースコアで終わることも予感された。

試合が大きく動いたのは8回表、1点を追うチームBはエラーで2点を取り逆転の後、水上豊(コブラ)のセンター前タイムリーで3-1とリードを広げる。山崎は7回までチームBを散発4安打(6奪三振)と力投も、疲れの見えた8回につかまった。

逆転して勢いに乗るチームBは、9回から山崎の後を受けた小林(クライム)から山田(九頭龍)、田村(コブラ)のタイムリーなどで3点を追加。10回終了時点で6-1と大量リードを奪う。

このままチームBの逃げ切りと思われた試合は13回裏に急展開を迎える。9回から登板し1安打と快調な投球を見せていた廣瀬(BBS)をチームAがようやくとらえ、エラー絡みで一気に4点を返し1点差に迫り、廣瀬を引きずり降ろす。チームBは4点返されなおも一死一、二塁となったところで森(コブラ)が緊急登板。いきなりの四球で満塁の絶体絶命の状況まで追い詰められたが、そこから持ち前の気合の投球で追加点を許さず1点リードを保ったまま最終回の攻防へ。

最終回、リードするチームBは二死から住吉(BBS)がヒットで出塁も追加点は取れず、裏のチームAの攻撃を残すのみとなった。チームAは死から山崎(ルーキーズ)が安打で出塁するも、次打者のセンター前に抜けようかという強いゴロを遊撃手の松本(九頭龍)が果敢にダイビングキャッチ。華麗な二塁へのバックトスから一塁転送でダブルプレーが完成し、激戦に終止符を打った。

 

MVP(最優秀選手賞)は唯一の4安打を放った水上豊(コブラ)が選ばれ、優秀選手賞は本来の試合であれば完封勝利の山崎(ルーキーズ)が選ばれた。

 

各チームの主力が集まったこともあり、非常にテンポの良い締まった試合になりました。今年の好野連の激闘もうなずける素晴らしいプレーの連続に、試合に出ているメンバーもそうでないメンバーも楽しめた、素晴らしいオールスター戦になりました。

 

球場抽選から使用球場決定のプロセスは、昨年と同様に進めていただきますようお願い致します(チーム数増・球場数減に伴い、抽選口数は昨年よりも増やしていただけると助かります)