好野連リーグ規約

             20123月作成

 20133月改訂

好野連リーグ会長・事務局

第一章 好野連リーグ

*参加費用*
リーグの参加費は1シーズン分で15,000円。
(各チーム納会費用1名分含む:納会不参加でも返金はしない。グラウンド代は含まず) 
 
*参加資格*
・チームのホームページがあり、ホームページ上で成績管理を行っていること(原則として1試合ごとに更新)
・球場予約に協力的なチーム(市内施設予約5口以上の申込権利を有することが望ましい)
・試合日程や試合結果などに関する報告期限を守り、リーグの円滑な運営に協力できるチーム
・札幌市内及び近郊の球場で試合が行えるチーム
・監督会議(例年3月頃)と納会(例年11・12月頃)に最低1名(代理も可)は参加できるチーム
・原則として、揃いのユニフォームを着用しているチーム(助っ人は除く)
・その他、リーグ規約に同意でき、友好的に試合を行えるチーム

 

*球場取得* →詳しくはホームページ「リーグの進め方」参照
・2012年シーズンから、開幕時に対戦カードを先に決定する。
  これに合わせ対戦チーム代表者同士で連絡を取り合い球場手配する。
 (つまり、自分達の試合は、自分達で球場を手配する)
・試合の組み方は、第1節(例:5月第2週の週末)、第2節(例:5月第3週の週末)などの日程でカードを決めるので、対戦チーム同士で折り合えば、日曜早朝の時間帯以外や、土曜・平日で試合を組むことも可。
(南22条球場は球場状況が悪いため、できる限り使用しないこと)
・対戦カード毎に、ホームチームを決定するので、ホームチームは球場取得に関する連絡の主導権と決定した試
合の日時と球場、試合結果(勝敗とスコア)の事務局への報告を確実に行うこと。
 (リーグホームページを活用して下さい)
・球場の取得は、例年通り札幌市のスポーツ施設予約を中心に活用する。
 各チームとも確保に向けた準備(スポーツ施設予約の会員登録~最低でも5口程度は確保をお願いします)を3月中には完了すること。

第二章 試合規定

試合方式(詳細は別紙参照)
第1条 好野連リーグ公式戦は、A・B・Cの3リーグ(各リーグ4チーム)に分かれ、同一リーグ同士で2回戦総当り(6試合)と、他リーグのチームと1回戦総当り(8試合)の計14試合を行い、14試合の成績に基づいた順位決定トーナメント(2試合)で最終順位を決定する。
第2条 雨天などの事情でリーグ戦の消化が大幅に遅れた場合は、終了している結果に基づいて順位を決定する。
第3条 リーグ戦は勝点制とし、勝ち:3点、負け:0点、引き分け:1点、不戦敗時はマイナス1点とする。 
 
リーグ・個人成績
第4条 規定打席は試合数×2打席、規定投球回数は試合数とする。
第5条 シーズン終了後、成績に応じて各賞を決定し、納会で表彰する。  
 総合部門
  チーム:優勝・準優勝・第3位
    
  選手(シーズンを通じて活躍した選手に贈る):
   MVP(最優秀選手賞)
    条件‐優勝チームの正規メンバー
       全試合の70%以上出場(全16試合の場合11試合以上)           
       全試合×2.5打席以上(全16試合の場合40打席以上~投手

       もこの打席数のクリアを条件とする)
       以上を条件に優勝チーム代表者が選出
 
   MIP(優秀選手賞)
    条件‐優勝チーム以外のチームの正規メンバー
       全試合の70%以上出場(全16試合の場合11試合以上)
       全試合×2.5打席以上(全16試合の場合40打席以上~投手

       もこの打席数のクリアを条件とする)
       以上を条件にタイトルの有無なども考慮し事務局が選出
   
  打者部門
   (首位打者・最高出塁率賞は、規定打席〔全試合×2打席〕に達して  

    いる選手が該当)
   ・最多本塁打賞  ・最優秀打撃賞(首位打者)  ・最多打点賞
   ・最多盗塁賞   ・最多安打賞      ・最高出塁率賞
   
  投手部門
   ・最多勝利投手賞 ・最多奪三振賞 ・最多投球回数賞
    
  その他
   ・全試合出場賞 
 
進行・審判
第6条 球場及び試合の進行・判定については主審の指示に従う。各塁の審判も主審が行う。(但し,主審の目が届きづらい場所での微妙なプレーは,各選手の判断を仰ぐ場合もある。スポーツマンシップに則って判断すること。)
第7条 特別グラウンドルール(ホームランやエンツーなど)は試合前に両チーム代表者で協議の上、決定する。
第8条 主審は攻撃側チームが行う。主審の判定に対して不平不満を言わない。(抗議自体を認めない)
第9条 試合中のあらゆる事象の決定権は、最高権限を有する審判が有する。
第10条 判定はストライクゾーン広めで行う。(投手有利で問題ない) 
 
ユニフォーム及び野球道具
第11条 試合出場選手は原則として同一デザインのユニフォーム一式を着用すること。但し、やむを得ない事情のある場合には、対戦相手の了承を得て試合を行うこと。 
 
新規正規選手登録
第12条 新規選手については出場予定試合の1週間前までにリーグホームページの掲示板に報告の書き込みをすること。また自チームの掲示板にも書き込みがあると良い。
 
記入例
題名:チーム○○新規登録選手
本文:新規登録選手です。
氏 名 ○○□□(フリガナ)
背番号 □□
○月○日から出場予定です。

 

助っ人
第13条 出場選手は正規登録選手が好ましいが、助っ人選手の参加は最大4名まで認める。(オリジナルメンバー優先。あくまで人数が足りない時のみの助っ人が好ましい)

第14条 助っ人を投手・捕手にあてることを禁ずる。ユニフォームの有無に関わらず、自チームホームページの名簿に名前を載せ、第12条の申請を行った時点で選手登録とする。便宜上、ホームページでは、正規メンバーを漢字で、助っ人をカタカナで氏名(名字だけでも可)を記載すること。不明な点がある場合は試合開始前に対戦相手に確認をすること。
第15条 公式戦は1チーム8人で成立とする。(7人は不戦敗)不慮の事態によりチームの人数が不足している場合、相手チームの了承を得て相手チームの選手を守備にあてる事ができる。(特に特定の選手に限らず,守備のみの出場。但し、相手チームに借りることができる人数は1名まで) 
 
リーグ使用球
第16条 試合球として公認軟式野球ボールA号を使用する。
第17条 試合には各チーム新球2つ、或いはこれに類するボール(きれいな山のあるボール)2つを用いて行う。  
 
試合時間等
第18条 試合は7イニング制を基本とする。
(降雨・不慮の出来事・時間不足による試合終了は4回終了時点で成立とし、試合不成立の場合は再試合とする。但しメンバーの遅刻、開始時間間違いなどの時間不足で不成立の場合は、該当チームを不戦敗とする場合もある。)

第19条 試合開始時間は両チーム協議の上、速やかに始めること。
(5~7時の場合、遅くても5:15までに試合開始、6:45までに試合を終了し、6:55までに整備を終えてベンチを空けること)
第20条 試合途中において球場使用終了時刻の25分前に達した時点で、新しい回には入らない。常に時刻を確認し対戦チーム同士で協議すること。
(やむを得ずイニング途中で時間切れの場合は、試合内容の如何を問わず、裏表が完了しているイニングまでの結果を公式記録とする)


引き分け
第21条 試合終了時において両チーム同点の場合、引き分けとする。 
 
不戦勝及び不戦敗について
第22条 試合当日は球場使用開始時間15分前にユニフォームを着用した状態で集合していること。
第23条 試合開始時刻に選手が揃わないチームは、場合によって試合放棄と見なし不戦敗とすることもある。
第24条 不戦敗はあってはならない行為のため、悪質な不戦敗は2回で強制退会とする。
第25条 リーグ戦途中での退会チームの個人成績は集計外とする。退会チームとの対戦成績は、消化試合数によって全体の成績に反映するかどうかを決める。
 
指名打者制(DH制)・10人打ちについて
第26条 本リーグではDH制及び10人以上の打順による攻撃は不可とする。 
 
ベンチ・先攻後攻の決定
第27条 1塁側・3塁側ベンチに関しては、特に規定は無いので、自由に選択すること。
第28条 先攻・後攻はジャンケンなどによって決定する。 
 
野次・暴言の禁止
第29条 相手チーム及び審判への野次、暴言は厳禁とする。
第30条 対戦時はマナーを守り、相手が不快に感じる行動、言動は慎むようにする。
(目に余る行為が頻発する場合は、リーグ参戦を断ることもある) 
 
球場整備
第31条 試合後は勝利チームが球場整備を行うこと。 
 
ベースの使用と保有
第32条 ベースは各チームが保有し、毎試合球場に持参すること。使用に関しては両チームで協議すること。 
 
試合の中止について
第33条 雨天または球場コンディション不良による試合の有無の確認は、対戦チーム代表者で取り合い、意思決定すること。中止を決定した場合は、ホームチームが速やかに事務局へ必ず報告すること。

第三章 その他・注意事項

好野連リーグ事務局の運営・役割
第34条 事務局は、リーグの円滑な運営を行うために置くものとし、1年交替制で行う。
第35条 事務局の役割を主に以下に記す
1.試合スケジュール組みと調整,各チーム代表者への連絡
2.シーズン終了後の納会のセッティング(例年11・12月ごろ)及び成績集計・トロフィー等の発注
3.年会費の管理をはじめとした会計業務
4.シーズン開幕前(例年3月ごろ)の監督会議開催(会議室手配と必要資料作成)
5.リーグホームページの管理
 
■不足事項がありましたら、ご指摘下さい。また、試合進行に関して,ここに記載のない事項だから行っても良いという事ではなく、試合時に両チームの合意で進めてください。